爪が内出血してるんじゃないんだ

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私は仕事で紺か黒の靴下をよく履くので、足の親指の爪先左右によく同色の毛糸が爪でひっかかっていることがよくあります。ある日ふと風呂上がりに、自分の足の親指を見た時のことです。「またひっかかっているな」と思ったのですが、その黒い部分は爪の3分の1入ったところでした。どう考えてもそんな奥まで毛糸が入る訳は無いのです。ということは別の症状と判断するしかなく、すぐに「足 親指の爪 黒い」で調べてみました。どうか内出血であって欲しいと願う気持ちむなしく、結果は「爪水虫」と大半の検索結果が挙げていました。うちは4人家族で、家族に移すことは極力したくなかったので治療薬を次に調べました。水虫の薬は多少は効くが、即効性が少ない。ネットで宣伝されていたクリアネイルショットも候補に考えたのですが、とにかく急いで治療したいという思いから結局皮膚科のお世話になりました。今では完治し、白い爪をとり戻しています。

爪の下なので、直接肌に塗ることを想定して作られている水虫の薬は効用が届きにくいと医師から教えてもらいました。足を高価な薬でその都度ビショビショに濡らす訳にはいかない(もったいない)ので、治療するには厄介な症状だと思います。その点、治療薬を調べた時に出てきたクリアネイルショットは1滴で効用が見込まれるので、現実味がある分、ネットで話題になっているのだと思います。早く直したいしたい方は爪をヤスリで極力薄くして下さい。出来るだけ薬の効用を皮膚に近づけることで治療速度が上がるのです。治った立場の意見としては塗る薬の効果の大小も大切ですが、「身体を洗う際、きっちり足の指まで洗うことも大切だな」とつくづく思いました。清潔に勝る改善は無いと思います。
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