過ぎてしまってから気づく、育児中のしておけばよかったこと

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子供を育てていると後であの時「こうしておけばよかったなぁ」と思うことはいっぱい出てきます。後悔先に立たずと言いますかとにかくいろいろ思うことはあります。

小学生の長男に対して思うことは学校から帰ってきたら勉強するスタイルを身につけさせるべきでした。今は先におやつを食べてその後ダラダラするか友達と遊ぶかのどちらかで結局宿題をするのは5時を過ぎてからです。何だかんだで6時で家の勉強をさせるには集中力がなくなっている状態です。

下の子の就寝時間を考えると夕食の後も勉強させる時間もなく毎月届く進研ゼミはどんどんたまっていきます。それを見ては「いつやるの?」と小言が増え、イヤイヤやる自宅学習をする息子という具合で悪循環です。自主性が全く育ちません。

下の長女に関して思うことは、赤ちゃんのうちから日焼け止めを塗ってあげればよかったということです。なぜかと言うと幼稚園児なのに体中とてもそばかすが多いのです。生まれた時は体にしみひとつないお肌でした。

赤ちゃんの日焼止めとして色々な商品が出回っています。紫外線吸着剤を使用していない赤ちゃんの肌にもやさしいものが沢山あるようです。ですが、当時の私はできることならば要らないものはデリケートな肌に塗りたくないと思っていました。デリケートだからこそ塗ってあげるべきだったと今では思います。

赤ちゃんの日焼止めなので化粧落としを使わずに取れるものばかりですがやはり石鹸で洗わないといけないものが多いです。当時は水で洗うだけでオッケイなものはありませんでした。顔を洗うのも嫌な赤ちゃんに石鹸をつけてしっかりと日焼け止めを落とす自信が私にはなかったのです。どんどん日焼け止め成分が肌に蓄積しそうで嫌だと思いました。

個人差もあるでしょうが長男の時はあまり外出しなかった為長男は未だにそばかすもシミもありません。ところが二人目になると一人目の遊びに付き合いどうしても外出が増えます。長女はいつも連れまわしていてお庭でプールにもパンツだけで何度も赤ちゃん時代から入れていました。

本当に長女の肌は赤ちゃん時代は無防備だったと思います。今更とは思いつつも遠足や運動会の練習などがある日は日焼け止めを塗っています。
お化粧を何かとつけたがる長女はまんざらでもない様子でぬっています。女の子なのでこのまま紫外線対策を続けてほしいと思います。
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