先生、頑張れ。

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小学生の子どもの授業参観がありました。
いつも半袖シャツで過ごしているであろうと思っていた我が息子。
せっかく今日は特別にシャツにアイロンをかけておいたのに、
今日に限って、寒かったのでしょうか。
雨が降っていたのでドッジボールができなかったからか、
上着を着ていました。残念。

参観の科目は社会でした。
地元の県内の昔と今の地図を見比べるというもの。
先生の説明の合間に、
子どもたちへの質問が入りますが、
メリハリが難しい授業だなぁ、と感じました。

単なる一人の母親の意見なので、
先生に伝える意志もないのですが、
こちらは素人ながら、気づくこともありました。
直接先生には言いませんが、
ここで吐き出させてくださいね。

まず、授業は流れが必要。
教科書やノートは必要なときに開けばいいのですが、
机の上には始めから出しておいたほうがいいかなぁ。

社会科なので、明確な答えはないものもありますが、
それにしても、先生の発する「どうですか」という言葉。
子どもたちはなんて答えればいいのか分からないかも。
「○○ですか、違いますか?」
「なんという現象ですか?」
と聞けば、明確に「はい、いいえ」「○○です。」と、
答えやすいよなぁ、と思いました。

あと地図を見比べるときは、
もう少しポイントを絞ってもよかったかも。
自然に子どもたちが答えに向くように心がけているのだろうな。
でも、いろいろな意見が出過ぎると、
そのテーマを忘れてしまう恐れもありますもんね。

先生は今年が新規の採用なので、
頼りないかもと不安に思う親御さんもいらっしゃるでしょうね。
私自身としては
「まあ仕方ないよね。先生頑張れ。」
ということで。